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夜の営みが妻の浮気を防ぐ

ベッドの上でとっても仲の良さそうなカップル

妻に浮気をされてしまった経験のある夫ですが、夜の営みに問題があったケースが増えてきています。

 

そもそも夜の営みは離婚にも深く関わっているのです。

 

近年、日本では3組に1組のカップルが離婚をする、と言われています。どんどんと離婚率が上昇しています。その離婚率の上昇の一つの理由が夜の営みである、という指摘がされているのです。

 

要は夜の営みが離婚に至ってしまうのか、それとも円満な夫婦生活を継続していくかの舵取りをしている可能性があるとされているわけです。

 

妻の浮気を疑うことも大事ですが、夜の営みについてもこの機会に深く考えてみましょう。夫婦間のセックスの頻度は適切なのでしょうか?セックスの中身も問題はないのでしょうか?セックス回数が少ないカップル、セックスに気を抜いているカップルは必見です。

 

そもそも日本人のセックス回数は世界最低!?

 

セックスをしないことが妻の浮気をさせてしまう

 

性欲は男性だけが持っているものでしょうか?違いますよね。女性にも性欲があり、SEXがしたい気分のときもあるのです。SEXがしたいという気持ちがありながらも、旦那さんが抱いてくれない、という日が続いてしまったらどういったことになるでしょうか。逆のことも考えてみましょう。

 

自分がSEXをしたくてたまらないのに妻がSEXをさせてくれないのです。持て余した性欲はどこに向かうでしょうか?もちろん風俗を利用する、という人もいるでしょう。しかし一定割合の方は浮気を選択してしまうのではありませんか?

 

SEXの頻度が少なすぎると奥さんが浮気をしてしまいます。海外の性生活の頻度を見てショックを受けたのであれば、自身のSEXの回数を反省してみるのも奥さんの浮気防止に役立つことになるはずです。

 

衝撃の事実|日本人は世界一セックスをしていない可能性あり

 

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コンドームの大手メーカーであるDurex社が行った調査結果に驚きの事実がありました。調査した国と地域の中で、年間にセックスをする回数は日本が最も少ない、ということがわかったのです。(Durex社の「2005 global sex survey report」より)

 

学術的な研究結果ではないので、精度についてはそれほど高いとは言えませんが、ヨーロッパではセックスが多く行われており、アジア圏になるとセックス回数が少なくなる、という傾向が出ているのは注目に値します。

 

そのアジア圏の中でも日本が圧倒的に少ない、といった結果が出てしまいました。全ての国の結果を掲載できないので、一部の国のセックス回数について掲載します。

 

国(地域)別の年間のセックス頻度(平均)
第1位 ギリシャ:年間138回
第2位 クロアチア:年間134回
第3位 セルビア・モンテネグロ:年間128回
第4位 ブルガリア:年間127回
第5位 チェコ:年間120回
第41位(最下位) 日本:年間45回

 

第1位のギリシャと比較すると年間で100回も少ない、ということになっているのです。この調査は何も結婚している相手だけに行っているわけではありません。結婚をするとセックスレスになる傾向が強いので、夫婦のみとなるとさらに回数は少ないとも考えられます。

 

日本のコンドーム製造販売会社である相模ゴム工業(株)でも日本における調査を実施したところ、月平均2.1回でした。2.1回を12ヶ月でかけると、その回数は25.2回となります。Durex社の調査よりもさらに少ない回数しか日本人はセックスをしていない可能性もあるわけです。

 

アジア圏のセックス頻度について

 

国(地域)別の年間のセックス頻度(平均)
第32位 中国:年間96回
第34位 台湾:年間88回
第35位 ベトナム:年間87回
第36位 マレーシア:年間83回
第37位 香港:年間78回
第41位(最下位) 日本:年間45回

※こちらもDurex社が行った調査結果より抜粋

 

アジア圏だけを抽出して掲載してみました。このように日本を筆頭にセックス回数が極めて少ない、ということが分かっているのです。民族性がセックス回数に現れているのかもしれませんが、それにしても同じアジア圏と比較してもそのセックス回数が日本はかなり少ない、ということがここに浮き彫りになりました。

 

アジア圏であり、しかも同じ東アジアである中国と回数を比較しても半分以下となっているのです。日本人はアジア圏の中でも明らかにセックスが少ない、ということが調査結果からも証明されたことになります。

 

性生活の満足度も極めて低い日本

 

性生活の満足度はブービー

 

性生活の満足度に関しても、コンドームの大手メーカーであるDurex社が行った調査結果に記されています。そこでも日本の性生活の問題が浮き彫りになっているのです。

 

 

国(地域)別のSEXの満足度
第1位 ベルギー:57%
第2位 ポーランド:56%
第3位 オランダ:54%
第4位 クロアチア:52%
第5位 アメリカ:52%
第40位 日本:24%

※Durex社の「2005 global sex survey report」より一部抜粋

 

不満な表情をしている金髪の外国人女性

SEXの満足度ではなんとか最下位は免れたものの、ほとんどの方が自身の性生活に全く満足をしていないのです。満足していないということが性生活の少なさに直結している、といった考え方もできるでしょう。

 

ただしSEXの満足度とSEXの頻度に関しては特に相関関係はありません。第1位になったベルギーの年間の平均SEX回数は106回となっています。41の国と地域の中ではちょうど真ん中くらいに位置しているのです。

 

一方で年間に120回のセックスをしているフランスですが、性生活の満足度は38%にとどまります。年間108回のセックスをしているとされるポルトガルも、性生活の満足度は33%と低めなのです。

 

アジア圏の中にも比較的満足度の高いところはあります。たとえばインド(年間:76回)に関しては46%の人が自身の性生活に満足しています。マレーシア(年間:83回)では48%の人が性生活に満足している、と答えているのです。

 

なぜ日本人は性生活に満足をしていないのか?

 

これもDurex社によって明らかにされました。日本人はSEXについてこだわりが強すぎるのです。「こんなことをしたい」「こんなことがされたい」といった気持ちがあります。

 

性生活にこだわりがない
第1位 ポーランド:76%
第41位(最下位) 日本:20%

※Durex社の「2005 global sex survey report」より一部抜粋

 

「性生活にこだわりがない」という質問ですが、要は性行為ができればその中身は特に問題視しない、ということです。普通にセックスができれば満足としているのがポーランドの人であり、日本人は性行為に対する希望があれこれあるわけです

 

もう一つのアンケート結果にも注目しなければなりません。それは「パートナーに対して気安くやりたいことが言えるのか?」というものです。「こんなプレイがしてみたい」「こんなプレイがしてみたい」といったことが言えるのかを調査しているのです。

 

パートナーに気安くやりたいことがいえる
第1位 オランダ:64%
第39位 日本:不明
第41位 セルビア・モンテネグロ:19%

 

日本人は性行為に対してアレコレしたいことがあるのに、パートナーに対して全く言えていないのです。これもSEXの回数を減らしている原因、と言っても良いかもしれません。

 

やりたいこともできず、やりたいことも言えず・・・これではSEXをしていても不満ばかりがたまっていくことになります。その結果、「SEXはしなくてよいか」といった考え方に行き着いてしまうのです。

 

そもそも日本は最もAV産業が発達している、とされています。自分の達成できなかった願望をAVで昇華しようとしているわけです。しかしそれでは発展性がありません。夫婦関係は冷めきり、ついには浮気に発展し離婚をしてしまうかもしれないのです。

 

では夫婦間でどのような夜の営みを実施すれば、奥さんの浮気を防いだり夫婦円満になったりするのでしょうか。

妻の浮気を防ぐ「夜の営み」の方法6つ

夫婦間のSEXの頻度はどれくらいが適切か?

 

カレンダー 2017年の1月を指し示している

週に1回から2回程度が適切とされています。

 

注意してほしいのが、多くてもダメであり少なくてもダメである、という部分です。回数が多ければよいということであれば、「週に3回や4回おこなえばよいの?」と思う方もいるかもしれません。

 

しかし回数が多すぎると疲労にもつながってしまうわけです。若い時は良いかもしれませんが、30代になってくると疲労もたまりやすくなります。お互いの体調の居合わせる必要が出てくるのです。

 

義務になってはよくありませんが、毎週何曜日にはSEXをするようにする、といったゆるい決まりを作っても良いかもしれません。たとえば週末の土曜日はSEXをする、と自分の中で決めておくわけです。

 

40代以降の夫婦について

 

さすがに40代や50代ともなると週に1回から2回のセックスも厳しくなります。夫婦揃ってある程度の年令に達したら、もう少し回数を減らしても構いません。

 

40代以降に関しては月に1回程度でもかまわない、といったことが実際にいわれているのです。問題は完全にセックスをしなくならないようにする、ということです。

 

月に1回であったとしても継続して行っているのであれば、夫婦ともども浮気をする確率は減ります。毎月1回は確実にスキンシップが取れているわけですからね。

 

自分勝手なセックスはご法度

 

AVで行われていたプレイをしてみたい、といった願望を男性は持ちがちです。しかし奇抜な体位などは、奥さんにとっては単に疲れてしまうだけになってしまうこともあるのです。

 

男性だけが気持ちよくて、女性は全く気持ちよくない、といったプレイも行ってはなりません。

 

奥さんがどんな行為が好きなのかは、前もって確かめておくのも良いかもしれません。「セックスの後などであれば雰囲気的にも「どんな体位が好きなの?」などと聞きやすいでしょう。

 

挿入までを楽しもう

 

男性の中にはとにかく挿入をしたい、といった気持ちが全面に出てしまっているケースもあります。しかし女性はセックスに至るまでを楽しみたい、といった気持ちが強いのです。

 

キスをしたり愛撫をしたりして気分を高めていくのです。特に前戯を疎かにしてはなりません。勃起したからとにかく挿入、では雰囲気もぶち壊しになってしまいますよ。

 

どんなセックスがしたいか伝えてみることも大事

 

そもそも旦那さん側がセックスに対する意欲を失ってしまっては元も子もありません。もしもどうしてもしたいプレイなどがあった場合には、とりあえず奥さんに話してみましょう。

 

もちろん奥さんが嫌がることもあるでしょう。その場合は仕方がないので引き下がるほかありません。しかし何も話さないでいると、ずっと不満だけが募っていくわけです。そうならないようにするためにも、性行為に関する希望を伝えられやすい雰囲気づくりを日頃から行っておくことが肝心ですよ。

 

前述した調査結果からも日本人はセックスに関する自身の希望を伝えていないことがわかります。女性もきっと我慢しているのです。あなたが希望を伝えることで、奥さんも「こんなことがして欲しい」と話し始めるかもしれませんよ。

 

時々はいつもと違った環境でセックスする

 

基本的に夫婦のセックスは自宅で行われます。しかしマンションやアパートなどの集合住宅などであると、音の問題もあるので声も出しにくいわけです。なにか物足りないセックスが続いてしまっていませんか?

 

毎週はお金の問題もあるので難しいかもしれません。月に1回程度の頻度でラブホテルにてセックスする、ということもおすすめです。恋人時代に戻ったような感覚になり、新鮮な気分にもなります。

 

ホテルであれば、声も出しやすいです。いつもと違って激しく求め合う、ということもできますよね。

 

セックスできない時もスキンシップを取ろう

 

男性はいつでもセックスができるわけではありません。気持ち的にはセックスがしたくても、勃たない時があるのです。勃たないのは奥さんの責任ではなく年齢的なものや疲労なども深く関係しています。40代以降になると中折れといった現象が起こることも珍しくありません。

 

そんな時は奥さんに対して「今日はだめみたい」と伝え、キスをしたり手を握ったり、といったことを行いましょう。腕枕をするのも良いですし、髪を撫でるのもおすすめです。

 

ベッドの上で手を繋いでいる夫婦

肉体的な満足感を与えられなかったとしても精神的な満足感を与えることができれば、浮気を防ぐことにもつながります。女性は特に精神的な満足感を重視するともいわれています。セックスがどうしてもできない時の対応方法、というもの考えておくのがおすすめですよ。

 

無理強いは厳禁

 

妻に浮気をされないために、「セックスしなければ」という気持ちがはやり、とにかくやりたがる、というのは絶対にやめてください。そもそも単なるセックスをしたとしても、奥さんの浮気は防げません。

 

セックスは二人の共同作業です。相手の気持をしっかりと尊重しなければなりません。したくないというのであれば、素も気持ちを汲み取るのも大事なことなのです。

 

夫婦間の性欲は必ずしもイコールではありません。男性の方が性欲の強いケースもあれば、女性の方が性欲の強いケースもあるのです。お互いに相手に合わせていくことが浮気防止の近道です。