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気が弱い妻が浮気未遂!気が強い妻の場合は?妻のタイプ別、本気にさせないための対処法

浮気未遂

 

  • 妻が他の男性と二人きりでデートしていた。
  • 妻が他の男性とキスしていた。

 

上記のようなケースは浮気とは認定されません。浮気とは不貞行為のことを指し、肉体関係。要は射精に導かれるような行為をした場合を浮気としているわけです。

 

浮気未遂をした奥さんを思いとどめる方法についてお話します。一度火の付いてしまった気持ちを消すのは難しいと思うかもしれませんが、未遂のままで終わらせる方法がないわけではありません。

 

もちろん今回紹介するすべての方法が奥さんに効果的とはいえません。気の弱い奥さんもいるでしょうし。気の強い奥さんもいるでしょう。自分の奥さんに有効的と思われる方法を選択して実施すべきです。

 

浮気未遂の証拠を元に問い詰める

 

問い詰める時は冷静に

 

「妻が浮気」となると、どうしても感情的になってしまうものです。冷静さをたもてなくなりそうな場合は、問い詰める事をまず避けた方がよいでしょう。

 

「問い詰めるチャンスは1度しかない」と思っておいた方が懸命です。もしも、冷静さをなくすような事があれば、関係はさらに悪くなるばかり。

 

関係を修復したいと思うのであれば冷静に話し合いましょう

 

気の弱い奥さんであればかなり効果的

 

はじめての浮気。つい魔が差してしまった・・・というタイプ。

 

そういう奥さんなら罪悪感を感じています。最もオーソドックスであり、効果も高めの対処方は問い詰めるという事です。

 

ただし問い詰めるにもしても、浮気未遂に関する証拠というものは指し示さなければなりません。何もなければ、「何を言っているの?」と言われるだけに終わってしまうかもしれないのです。

 

  • 知らない男性とのツーショット写真
  • LINEでの怪しいやり取り
  • メールでの怪しいやり取り
  • 頻繁に二人きりであっていること証明できる領収書(レシート)など

 

上記のものを指し示した上で、浮気について問い詰めましょう。気の弱い奥さんであれば、それ以上の浮気につながってしまうような行為は控えるはずです。

 

単に問い詰めるだけではなく、ちょっとした甘い言葉も有効です。たとえば「”もう彼と合わないしやり取りもしない”と約束してくれたらこれ以上この話はしない」と告げます。

 

本当に浮気をしたら本気で旦那を怒らせるかもしれないということで、気弱な奥さんであればそれ以上の行動に移ることはないでしょう。

 

気の強い奥さんには効果がない可能性も

 

浮気を繰り返すタイプ。浮気が悪いものとは思っていないタイプ。

 

「浮気=不貞行為」と理解しており、現状では浮気をしていない、という場合には問い詰めてもあまり効果はないかもしれません。「浮気はしていない」の一点張りですまそうとしてくる可能性もあるのです。

 

気の強い奥さんに関しては、問い詰めることでかえって反発心を持ち浮気未遂相手とも今後関係を続けてしまうかもしれません。そうなるとかなり厄介なことにもなるので、単純に問い詰める、ということは避けるべきです。

 

気の強い奥さん相手にも問い詰めなければならないケースもあるでしょう。そういった場合には、他の対処法も組み合わせるべきです。

 

妻の浮気を防ぐおすすめの方法7つ>>

 

証拠はどのようにして確保するのか?

 

スマホのチェックができないようなケースもあるでしょう。そうなると浮気未遂の証拠をつかむことが難しくなります。そこでおすすめなのが探偵事務所の利用です。探偵事務所は浮気の証拠だけではなく、浮気未遂の証拠も抑えてくれます。

 

他の男性と妻が会っている場合には、その場面を写真や映像として残してくれるのです。奥さんに問い詰めるには十分な証拠を確保してくれるわけです。

 

車内から浮気の証拠をみつける方法>>

浮気相手に対して圧力をかける

 

手紙やメールなどで妻と会わないように依頼する

 

夫婦仲がうまくいっていないときなど、奥さんを説得するのが難しいケースに有効な対処方法です。奥さんに対処するのではなく、浮気相手に対して何らかの圧力をかける、ということを実施します。

 

奥さんの浮気未遂の相手が知り合いであった、というケースもあるでしょう。また奥さんのスマートフォンのメールのやり取りを見た場合には、相手の連絡先(メールアドレス)も確認できますよね。浮気未遂の証拠が確認できれば、浮気相手をある程度特定できるわけです。

 

浮気相手に対しては「浮気に近い行為を実施している」ことを把握していることを伝え、さらに「今後妻に近づかない」ことを約束させるような文面を送ります。

 

もちろん単に浮気相手に対して奥さんと会わないようにお願いするだけでは意味がありません。今度二人があって不貞行為と思われるような行為が確認された場合には「慰謝料を浮気相手に対して請求する」点を伝えておくのです。

 

不貞行為に近い行為をすでに確認されているわけです。その上、「浮気の事実が確認されたら訴えられる」というリスクをおかしてまで会い続ける事はほとんど考えられません。

 

浮気相手が奥さんと会わなくなれば、とりあえずその相手と不貞行為が行われませんよね。奥さん自体に浮気グセがある場合には根本解決にはなりませんが、とりあえず目下の浮気は防げるわけです。

 

注意!脅迫的な内容の文章は送らないこと

 

当たり前のことですが、脅迫文のような文章は避けてください。「浮気の事実を会社や近所に言いふらす」などの文言は相手側に伝えてはなりません。

 

あくまで冷静に、このまま浮気未遂のような行為を続ければ訴える、と伝えればよいのです。冷静な文章でも相手に対して圧力はかけられるものです。

 

浮気未遂で慰謝料請求できるのか?

 

出来ません。浮気慰謝料に関しては、不貞行為の明確な証拠が必要になってくるのです(自白でもOK)。

 

浮気未遂ですが、問題の不貞行為をしていません。ですから法律上は浮気をしていない、という判定になります。抱き合ったとしてもキスをしたとしても、性的な行為をしていなければ慰謝料請求はできません。

 

明らかに恋人同士のような雰囲気でデートを繰り返していたとしても、一線を越えなければ法律上は手出しできないのです。

「探偵事務所に調査を依頼する」と奥さんに告げる

 

奥さんの行動を制限させる効果あり

 

浮気未遂の確認が取れたところで、本当に浮気をしていないのか、今後浮気をすることはないのか、ということを調べるために探偵事務所に浮気調査を依頼するのです。

 

浮気調査の件を奥さんに伝えておくことも忘れないでください。奥さんの浮気の証拠をつかむために調査をするのではなく、奥さんに浮気をさせないための調査です。

 

自身が浮気調査をされている、ということを感じると浮気未遂相手とは会えなくなります。もしも会っているところを探偵事務所に掴まれてしまえば、大事に発展するかもしれません。

 

ここで実際に探偵事務所に浮気調査を依頼しなければならないのか、と思ってしまう方もいるでしょう。確かに浮気調査を依頼する必要はないかもしれません。嘘であったとしても、結果として奥さんの行動を制限できればよいのです。

 

ただし奥さんの浮気調査を依頼していない、ということを感じ取ってしまうと、また浮気未遂を繰り返してしまうかもしれません。たとえば実際に探偵事務所の資料請求などをして、奥さんに見つかりやすい場所においておくのも有効です。「本気である」という意思表示ができるわけです。

夫婦間の不倫に関する誓約書を作成する

話し合う

 

不倫の禁止をお互いに誓約する

 

不倫未遂をした奥さんに一定の圧力をかけるために「夫婦間の不倫に関する誓約書を作成する」といった対処方法があります。夫婦には貞操義務があります。他人と性行為には及んではなりません。それでも不貞行為が実際に行われてしまっているわけです。

 

「誓約書がなくても夫婦には貞操義務があるんだから意味が無いんじゃないの?」という方も多いかもしれません。しかし改めて夫婦が不貞行為を行ってはならない、ということを明記して契約することが重要なのです。

 

その誓約書には夫と妻のサインも入れることになります。夫婦間には貞操義務があるわけなので、奥さんに誓約書にサインをお願いしたとしても断れれる心配はないでしょう。夫もその誓約書を守らなければならないわけです。奥さんだけが不利な条件になるわけではありません。

 

誓約書には大きなメリットあり

 

もしも浮気をされてしまった場合には、慰謝料の増額につながる場合があります。浮気慰謝料は相場として100万円から300万円ですが、さらに高額の請求が成功できる事例も出てきているのです。

 

奥さんにとって離婚だけではなく高額な慰謝料が取られてしまう、というリスクをおかしてまで浮気するのはかなり勇気のいることです。誓約書を作成することで、奥さんの浮気の芽をつむことも十分にできます。

 

誓約書には慰謝料額を記載することも可能

 

「不貞行為を行った場合には、相手方に対し損害賠償として金〇〇〇万円を支払う」(「探偵東京G8 research TOKYO探偵事務所」のホームページより)と誓約書に記載することで、その金額が効力を持つこともあり得るのです。

 

金額に関しては、支払いきれないような金額を設定しても意味はありません。非現実的な金額ではなく、数百万円程度を基準にしましょう。たとえば、500万円や600万円といった感じであれば問題ありません。

 

1,000万円や2,000万円といった金額は、離婚慰謝料としては非現実的であり、あまりおすすめはできないのです。

追跡アプリをスマホにインストールさせる

 

GPS機能によってスマホがどこにあるか分かる

 

浮気の現場にかならずあるものと言えば、スマートフォンですよね。浮気相手と待ち合わせするにもスマホがなければ難しいといえます。

 

そのスマホですが、実は「追跡アプリ」というものがあり、GPS機能がついているため、そのスマホがあるのかが分かる仕組みとなっています。

 

もちろん浮気を監視するためのアプリではありません。スマホが紛失した時に役立つアプリとなっているわけですが、基本的には監視できるシステムとなっているわけです。

 

追跡アプリを勝手にインストールすると、違法と判断されることがあります。仮に離婚の裁判になってしまった場合には不利な状況にもなるため注意が必要です。

 

そこで自分が奥さんに対して浮気を疑っていることを説明し、「その疑いを払拭したいので追跡アプリをダウンロードさせてほしい」とお願いしていましょう。一定期間監視したらその後はアンインストールしてもかまわない、と付け加えておきます。

 

ダウンロードさせたら、後は定期的に奥さんのスマホを確認するだけです。人妻は昼間の夫が働いている時間帯に浮気をしているケースが多いわけですが、仕事の休憩時間などにもチェックすればよいわけです。

 

GPS機能の精度ですが、かなり詳しく確認できます。ラブホテルなどにいることも分かるので、浮気をしていればすぐに把握できます。奥さんとしても、ほぼ24時間監視されていることになるので、浮気をしよう、といった気持ちはおこらないはずですよ。

 

追跡アプリの裏技

 

追跡アプリの中には、かなりきわどいものもあります。今どこにいるのかがわかるだけではありません。以下のような機能を持っているアプリもあるのです。

 

追跡アプリの機能例
  • 音声録音の遠隔操作が可能
  • カメラ機能の遠隔操作が可能
  • 動画撮影の遠隔操作が可能
  • スクリーンショットの取得が可能
  • 通話履歴の取得が可能

 

ここまで来ると犯罪のような気もしますが、奥さんにダウンロードの承諾を取っておけば問題ありません。ただし機能を説明すると、さすがにそこまでの機能を持ったアプリのダウンロードは拒否されてしまうかもしれません。

 

上記のようなアプリは「スパイアプリ」とも呼ばれています。「Cerberus 反盗難」や「AirDroid」、そして「Phonedeck」などが有名です。

 

浮気予防になるアプリも存在する

 

life

「life360」というスマホアプリがあります。それは、子どもの防犯対策で作られたもので、地震などの災害での安否確認ツールとして利用している方も多いものです。

 

アプリを入れて家族でグループを作成するとメンバーがどこにいるのかがわかります。そして、学校や職場など特定の場所につくと通知がくるので、「子どもの事を把握するため」などという理由で、家族で入るのもよい方法です。

 

life

 

アプリの利用者の評価も良いので、家族の安全のためにもおすすめです。

定期的にお互いにスマホをチェックする

夫婦間のルールを決める

 

浮気相手との連絡はスマートフォンで取っているはずです。浮気未遂の相手も同様でしょう。そこで定期的に夫婦間のスマホの中身をお互いにチェックする、という習慣(ルール)を作ってしまう、という対処方法もおすすめなのです。

 

奥さんのスマホだけではなく、自分のスマホも奥さんにチェックしてもらいます。お互いにやましいことは一切ないようにするわけです。

 

注意してほしいのが、通話履歴やメールのチェックだけでは足りない、という部分です。最近ではLINEやカカオといったもので浮気相手との連絡を取っているケースも増えているのです。

 

必ずLINEやカカオといったコミュニケーションツールの中身も見せ合うようにしましょう。

 

ちなみに通話履歴のチェックだけでは浮気の目をつむことは出来ません。奥さんが発覚を恐れ、女性の名前で浮気未遂に相手を登録していることもあり得るからです。必ずメールの中身やコミュニケーションツールのやり取りの中身も確認しましょう。

 

チェックは不定期で実施すること

 

スマートフォンの中身のチェックは、毎週日曜日の夜、といった決め方は危険です。やり取りの中身を消されてしまえば、チェックしても浮気の芽をつむことは出来ません。

 

スマホのチェックは不定期で実施しましょう。お互いにチェックしたい時に確認できる、というルールを決めておくべきです。

疑いが消えない場合は

 

本当に未遂なのか、不貞行為が行われたのか、本当のところはわかりません。

 

問い詰めて関係が悪くなってしまったり、疑っているうちに心が病んでしまう事もああります。

 

自分で浮気調査をする

 

レンタルGPSやボイスレコーダーを利用して、自分で浮気調査を行う方法もあります。

 

GPSというと、高級なイメージがありますが、レンタルなので購入するよりそれほど高くはありません。使い方がわからない時はサポートしてくれるので安心です。

 

 

探偵が利用する高性能なGPSをレンタルする人が増えています。特に奥さんが車を使って利用している方におすすめです。

 

磁石でペタッとつけて後はスマホで確認するだけなので、簡単に奥さんの行動を把握することができます。

 

 

他にも、ボイスレコーダーを使った浮気調査もしている方がいます。ペン型のものやUSBの形のものなど、一見ボイスレコーダーとわからないタイプも多いので、自分が留守の間の寝室のチェックや、リビングに何気なく置いておく事も可能です。

 

探偵に浮気調査をお願いする

 

自分のためにも第三者に相談してみることをおすすめします。しかし、親兄弟や友人には話すことはなかなか難しい。

 

365日24時間、電話やメールで「妻が浮気しているのか、まだ疑っている段階」という方が相談できる窓口があります。様々な浮気相談を受けてきたプロが、浮気の疑いがあるかどうか、これからどう動けばいいのかを助言してくれます。

 

そして、浮気調査が必要な場合は、予算やお住まいの地域に応じて探偵を紹介してくれるので安心です。

 

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