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妻の浮気に復讐する

浮気

妻の浮気に対して、どのような対応をすれば効果的な復讐となるのでしょうか?

 

妻に浮気されたからといって泣き寝入りをすることはありません。悪いことをしたのは妻なので、何かしらのペナルティを与える、ということも考えるべきです。

 

罰を与えるということになるわけですが、悪い印象を受けるかもしれません。しかし夫婦生活を継続するのであればかなり重要な事です。

 

心が整理をつかないまま許してしまうと、ずっと心の奥底に引っかかったままになってしまいます。しっかりとした復讐をすることで、妻の浮気に対する気持ちも整理がつきやすくなるわけです。

 

では実際にどのような復讐方法が効果的なのでしょうか。妻に浮気された経験がある方で、何かしらの復讐がしたい、という方は要チェックです。

 

両親や子どもに報告する

  • 義理の両親に対して自分の娘が浮気をしたことを伝える
  • 子どもに対して自分の母が浮気をしたことを伝える

 

上記のことを伝えるようにするわけです、家族や親族の中で妻は肩身の狭い思いをすることになります。特に子どもに対しては言われたくない、という気持ちがある奥さんも多いでしょう。実は子どもに対して妻の浮気をはっきりと伝えておく、ということはかなり有利に働くこともあります。

 

子どもにお母さんの浮気を伝える意義

 

仮に妻の浮気が原因で離婚をすることになったとしましょう。子どもがいる場合には親権が大きな問題となるのです。基本的に奥さんが親権を取ることになるのですが、場合によっては旦那さんが取得することも可能です。

 

子どもが15歳以上になっていれば、子ども本人の意見が通りやすくなります。自分の母親が浮気をし、そのおかげで家族関係にヒビが入った、ということになれば母親にはついていきたくないでしょう。特に思春期を迎えた子どもにとっては、母親の浮気というのはかなり大きなダメージになります。

 

要は子どもに妻が浮気したことをしっかりと伝えることで、後々大きな復讐ができる、ということにもなるわけです。ちなみに親権を取得したら、子どもに関する養育費も奥さんに対して請求できます。

 

義理の両親に対して妻の浮気を伝える意義

 

義理の両親に浮気をした、ということを伝えることで妻は自分の意志では離婚がしづらくなるのでかなり大きなダメージになります。

 

多くの女性は離婚をすると一度実家に戻ります。しかし両親に浮気をしていると告げることでその実家に戻りにくくなる事に。奥さんの浮気に対して効果的な復讐をしたいと思うのであれば、義理の両親への伝達も選択肢の一つに入れておきましょう。

慰謝料を請求する

金銭的な復讐ができる

 

奥さんに対して浮気慰謝料を請求できます。離婚を前提とした慰謝料請求以外も可能です。結婚生活を続けると判断した場合でも、慰謝料を奥さんから取ることが出来るのです。

 

離婚をしないで慰謝料を請求する場合には、単に仮定のお金が奥さんから旦那さんへ移行するだけになりますが反省を促す意味でも重要な事です。慰謝料を支払う、という行為を奥さんに課すわけです。

 

離婚するケースの浮気慰謝料は財産分与で相殺されてしまうのか?

相殺されてしまうことはありません。財産分与と浮気の慰謝料は別個のものと考えられているので、結婚前に各自で貯金していたお金などから慰謝料を受け取るようなことも可能です。

 

離婚をする場合は財産分与をしなければなりませんが、慰謝料請求をすることで奥さんの手持ちのお金を減らせます。奥さんは、離婚してからしばらくは厳しい生活をおくることになるかもしれません

 

妻の浮気における慰謝料請求の流れ>>

 

浮気相手に対して慰謝料を請求する

 

女性の浮気は「本気」とよく表現されています。そこでその奥さんの浮気相手に対して復讐を実行するわけです。浮気の慰謝料に関しては、何も奥さんだけにしか請求できないわけではありません。浮気の責任は浮気相手にもあるわけです。浮気相手に対しても慰謝料の請求が可能です。

 

浮気が発覚した後も奥さんは浮気相手を好きなままかもしれません。その浮気相手に対して慰謝料を請求することで、奥さんに対して嫌な思いをさせる事ができます。

 

浮気相手の慰謝料請求ですが、奥さんから1円も取らずに全額請求することや、奥さんと浮気相手に50%ずつ負担させることも出来ます。慰謝料の請求方法によって復讐の効果も大きく変わってきます。どのような請求方法が最も溜飲を下げられるかを考えた上で判断しましょう。

 

浮気相手に慰謝料の請求が出来ないケース

 

奥さんが既婚者であると知らないケースが該当します。奥さんが浮気相手に対して、結婚しているといったことをいっていなかったり、発覚しないように気をつけていたりした場合は請求が難しいのです。

 

付き合った当初は既婚者であることを気づかなかった場合でも、付き合っていく上で既婚者であることに気づいた場合には慰謝料を請求可能です。気づいた時点からの不貞行為は法的にNGとされているからです。

 

一般的にほとんどのケースでは、既婚者であることがわかった上で不貞行為を行っています。たとえば仕事の同僚であったり同級生であったり、といったケースは「結婚している」との情報が入っているはずですよね。

 

一方で出会い系サイトやマッチングサイトなどを使って出会った場合には、お互いの素性は全く知らないことになります。素性を知らないまま結果として肉体関係を持った場合には慰謝料請求ができないので、二人の出会いはどのようにして行われたのかも前もって確認しておくべきです。

 

※出会い系サイトやマッチングサイトで奥さんが「既婚者」を明示していた場合には浮気慰謝料を請求できます。

問い詰めるために浮気に関する証拠を集めておく

グゥの音も出ないようにする

 

復讐をするためには、大前提として奥さんが言い逃れを出来ないような状況を作って置かなければなりません。単なる浮気の疑惑だけではダメなのです。

 

事前に奥さんの浮気に関する情報をしっかりと集めておきましょう。

  • 「誰」と
  • 「いつ」
  • 「どこ」で
  • 「何」をしていたのか

上記の情報は少なくても集めておきましょう。奥さんが反論できないようにするためには、証拠も集めておかなければなりません。

  • 他の男性とラブホテルに出入りする写真や映像
  • 車内で不適切な行為をしている写真や映像
  • 親密そうに男性と食事をしている写真や映像
  • 街中を男性と腕を組んで歩いている写真や映像

上記した全てが浮気の証拠となるわけではありませんが、「こちらは全部知っているんだ」という印象をあたえるために奥さんに見せつけてやるのが効果的です。

 

さらにもう一つ奥さんを追い詰める決定的なものとして、浮気相手の素性を調べておくことです。どこの誰であるかを把握していなければ、今後取れる復讐の選択肢を狭くしてしまいます。

 

奥さんの浮気相手は奥さんの働いている職場の同僚なのか上司なのか、それとも習い事で出会った男性なのか、それとも同級生なのか、といったことを明らかにしましょう。浮気相手のことまで調べ上げておくと、奥さんに対し彼にも慰謝料請求を実施する、といった圧力をかけて結果的に屈服させることも可能です。

 

浮気の証拠や浮気相手の素性を確かめるためにはどうしたら良いのか?

自分で調査するのは現実的ではありません。仮に奥さんを尾行調査したとしても、素人では見失ってしまいます。また尾行が奥さんにバレて、かえって浮気の証拠がつかみにくくなってしまうかもしれません。

 

調査を自分で行うメリットとデメリットについてはこちら>>

 

浮気調査は探偵に依頼することをおすすめします

 

基本的に浮気調査は専門家に依頼すべきです。探偵事務所に依頼すれば、専門家でもあるのでバレないように尾行調査をしてくれ、浮気の証拠もバッチリと抑えてくれます。しかも、探偵事務所では単なる浮気調査だけを実施しているわけではありません。

 

浮気相手の素性を調べるような調査も実施しています。さらに不貞行為があった場合は証拠を撮影し、裁判で使えるような調査報告書まで最後には作成してくれるのです。探偵事務所は数多くあるので大変ですが、その中から調査力があり、比較的安価に請け負ってくれるところを見つけ出して依頼しましょう。

 

探偵を依頼する際に失敗しないために知っておくべき5つのポイント>>

目には目を!自分も浮気をする

 

おすすめはできないが・・・

 

単純な復讐方法として挙げられるのは、奥さんに浮気をされたのであれば、自分も浮気をし返してやれば良いということになります。

 

不貞行為を自分もすれば、気持ちは一時的にでもスッキリとするかもしれません。しかし浮気のし返しというのはかなりの劇薬になることも把握しておきましょう。

 

単なる復讐をしたいだけで離婚を望んでいない場合には、自分が浮気をすることで結婚生活が破綻してしまう可能性もあるのです。仮に奥さんに離婚裁判を起こされれば、裁判所が旦那さんの浮気を持って結婚生活が破綻したと判断しかねません。

 

そもそも浮気相手を探す、ということもかなりの労力になります。結婚しているので、なかなか相手も見つからないかもしれません。黙って女性に近づき浮気をしたとしても、発覚したら逆に慰謝料を請求される、といったことになりかねません。

 

元の生活には戻れなくなる

 

浮気には浮気で対抗したいと思うかもしれませんが、他の方法を選択しましょう。実際に浮気を自分もする復讐をした方もいるわけですが、心に残ったのは「空虚な感情」といった体験談を語る方も多いです。

 

結果的には、浮気をしてしまったという「後悔の念」が残ってしまいます。家庭も崩壊し、元の生活は取り戻せなくなってしまうことも覚悟しなければなりません。

 

妻との関係をやり直したいという方はこちら>>

 

浮気のし返しによって妻に浮気慰謝料を取られることはあるのか?

基本的にはありません。浮気に関しては、最初にしたほうが悪い、と判断されるのです。奥さんが浮気をしたことによって結婚生活が破綻し、その上での離婚となるので慰謝料は請求されません。

 

ただし奥さんの浮気後に一度結婚生活が回復して良好な夫婦関係になった、ということであれば話が変わってくることもあります。また浮気の慰謝料の請求期間は3年間なので、奥さんの浮気の発覚後3年以上経過してしまうと、状況が変わってくる可能性もあります。

お金の管理を自分でする

 

奥さんが専業主婦の場合は効果大

 

サラリーマン家庭の多くは、お金の管理を奥さんに任せています。その結果、奥さんがそのお金を使って浮気相手とデートしている、というケースも少なくありません。

 

そこで奥さんが浮気をしたペナルティとして、一定期間お金の管理を奥さんに任せないで自分で行うようにします。すると、奥さんは自由に使えるお金が少なくなり、結果として浮気もできなくなります。

 

注意したいのは、極端なことは禁止、ということです。たとえば月に30,000円や40,000円しか渡さない、ということは行わないでください。生活が出来る程度のお金はしっかりと渡し、その上で遊んだりは出来ない程度の余裕が無いような状態にするわけです。

 

今まで旦那さんのお金で趣味などを楽しんできたとは思いますが、それもできなくなり奥さんとしても反省することは間違いありません。

 

奥さんが働いている場合には効果は少ないかも

 

奥さんの正社員として働いている、という場合にはあまり大きな効果はないかもしれません。自分の給与でも生活できるのであれば、今までとあまり変わらない生活になってしまうかも・・・。

 

奥さんも働いている場合には、ペナルティとして一定期間家賃や住宅ローンを全額負担してもらう、というような方法も良いかもしれません。毎月10万円前後のお金を自分で払い続けることになるわけです。今まで通りに外に遊びに行けるような余裕はなくなるはずです。

ケータイ・スマホ・パソコンの禁止

 

「浮気相手と連絡を取らせない」との名目で禁止させよう

 

今の時代、ケータイ・スマホ・パソコンがなければ何も出来ません。その不便な生活を一定期間奥さんに強いる事にします。

 

基本的に浮気相手との連絡は電話やメール、そしてLINEなどのコミュニケーションツールで実施しているので、浮気相手との連絡を断つという手段に出ます。浮気を防止するため、という名目で奥さんに受け入れてもらいましょう。

 

仕事でスマホやケータイが必要な場合は

 

ケータイ・スマホ・パソコンの禁止はかなり厳しいペナルティなので、難しいこともあるかもしれません。奥さんが仕事をしていれば、会社との連絡もしなければならないでしょう。禁止まではいかないものの「定期的にスマホの中身をチェックさせてもらう」、というものに切り替えても良いかもしれません。

 

スマホの中身を見られる、ということは自身にプライベートな部分がなくなる、ということを意味します。大きな罰になり、奥さんも浮気を後悔することは間違いありません。