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妻の浮気発覚後、夫婦関係をどう修復する?6つの対策と失敗事例を紹介

浮気

 

仮に妻が浮気をしたとしても、「別れることは想像できない」「それでも奥さんのことが好き」という旦那さんも多いものです。

 

奥さんが浮気をした一因は旦那さんにもきっとあるはずです。奥さんのことをしっかりと考えていなかった、といった負い目を感じている方も多いでしょう。

 

こちらでは奥さんの浮気発覚後に、夫婦関係を復活させる方法をお教えします。

 

もしも浮気されたとしてもまだ好き、といった気持ちが残っているのであれば、これを機会に夫婦関係の修復を目指しましょう。もちろん簡単なものではありません。様々な困難が待ち受けていることは間違いないです。

 

浮気発覚後の関係修復のコツを一つずつ紹介していきます。その中で採用できそうなものがあればチャレンジしてみませんか?

 

浮気相手との関係を完全に精算させること

 

浮気相手との関係を終わらせることが大前提

 

夫婦関係を修復させるためには、まずは奥さんの現状の浮気を集結させなければなりません。要は浮気相手と完全に破局させるわけです。

 

破局させるということですが、連絡も一切取らせないようにしましょう。奥さんから浮気相手に「浮気がバレたのでもう会えない」と連絡させるのはダメです。

 

自ら浮気相手に対して連絡を取り、関係を精算するように迫りましょう。

 

奥さんの浮気相手に対しての忠告例
  • 妻に対して今後一切合うことも連絡することも禁じます。もしも会ったり連絡をとったりした場合には、慰謝料請求を実施します
  •  

  • もしも今後妻に接触したり連絡を撮ったりした場合には、あなたの会社、及び家族にも不倫の事実を伝えます

 

浮気相手は必ず尻込みすると思います。それでも奥さんに対して近づいてきた場合には、実際に法的手段を取ればよいのです。奥さんと浮気相手の不貞行為の証拠(ラブホテルの出入り時の写真など)を確保していれば、浮気は確実に認定されます。

 

浮気の証拠は探偵事務所に依頼すると確保しやすいです。自分で調査するということについては困難を極めるのでおすすめできません。

 

探偵を依頼する際に失敗しないために知っておくべき5つのポイント>>

 

SNS対策もお忘れなく

 

浮気の発覚後は。証拠が残りやすい電話やメール、そしてLINEやカカオなどで連絡をとりあうことはかなり難しくなります。しかし最近ではSNSもあるのです。TwitterやFacebookなどでやり取りしている可能性もあります。

 

奥さんに対してSNSの利用を禁じるか、もしも浮気相手がSNS上にいるのであればブロックして解除しないように要請しましょう。

 

奥さんに対して、定期的にSNSやLINEなどをチェックさせてもらえるようにするのも良いかもしれません。前もって交渉しておき、「自分のSNSやLINEをチェックしても良いから、そちらのものもチェックさせて欲しい」と告げるわけです。

 

ここまでやれば、少なくても浮気相手との復縁の可能性は少なくなります。奥さんに浮気相手に対する気持ちが多少は残っていたとしても、物理的に連絡が取れなくなれば徐々に気持ちは収まっていくことになるでしょう。

 

奥さんがまだ浮気相手を好きだった場合はどうすればよいのか?

 

奥さんが浮気を継続するリスク例
  • 浮気相手に対して慰謝料を請求する
  • 浮気相手の会社や家族などに対して不倫をしている事実を伝える。もしかすると彼は仕事が続けられなくなるかもしれない
  • おまえ(奥さん)の両親に不倫していたことを伝える

 

上記のようなことを言えば、もしもまだ好きな気持があったとしても浮気の継続は難しい、と認識できるはずです。好きな相手を窮地に追い込むようなことになるかもしれないわけですからね。

 

自分の両親に浮気が発覚してしまう、というのも大きなダメージです。実家という一つの逃げ場がなくなってしまう恐れもでてきてしまいますからね。

なぜ浮気をしたのか?|根本的な部分を話し合うこと

 

浮気は繰り返す

 

ちょっと魔が差してしまって・・・はじめて浮気をしてしまった女性も、繰り返すうちに浮気に慣れてしまうこともあります。

 

つまり、浮気が発覚し、妻が反省して彼との関係を生産したとしても、また別の相手と浮気をする可能性があるのです。実際に芸能人の中にも、何度となく浮気が発覚している人もいますよね。

 

夫婦関係の修復は、「浮気はこれきりにさせる」ということが大前提です。その大前提が崩れてしまえば、せっかく修復したとしても、一時的なものになりかねません。

 

「浮気を繰り返させないためにはどうしたら良いのか」、ということをまず考えましょう。

 

浮気の原因を一緒に探ろう

 

奥さんがなぜ浮気をしたのか、本質的な部分を探るためにはとにかく話し合いです。

 

話し合いも1回で済むとは思わないでください。2回や3回と、気が済むまで繰り返すことが必要です。

 

奥さんが浮気した原因ですが、必ず夫に対する不満が告げられます。「あなたが構ってくれないから寂しくて・・・」ということもあるわけです。

 

浮気の原因を探ることは、自らの反省の機会を作ることにもつながります。しっかりと反省し今後の夫婦生活に奥さんから聞いたことを活かしていかなければなりません。

 

奥さんの話を聞くことで、今後の浮気の確率を大幅に引き下げることができるわけです。

 

原因をさぐる時にしてはいけない事

 

奥さんとの話し合いで絶対にしてはいけないのが、「一方的に責める」、ということです。たしかに悪いことをしたのは奥さんなので責められるのは当然です。

 

しかし責めてばかりいると奥さんから本音を聞く事は出来ません。「ごめんなさい」で終わってしまうのです。

 

面と向かっての話し合いをすると喧嘩になってしまいそう、という場合には、手紙のやり取りを始めると良いかもしれません。お互いの気持を手紙にしたためあって渡し合うわけです。

 

言葉ではついつい強く行ってしまうようなことであったとしても、文章にする時には色々と考えるので、表現が柔らかくなり、気持ちが伝わりやすくなることもありますよ。

夫婦関係の修復には時間がかかることをお互いに認識すること

 

1ヶ月や2ヶ月で解決する問題ではない

 

不倫は夫婦関係に大きなダメージを与えます。たとえお互いに関係を修復する気持ちがあったとしても、不倫発覚前のような関係にはすぐには戻れません。それなりの時間がかかってくるのです。

 

「時間が解決する」とよく言われますが、そういった側面もあるのは事実です。そもそも他の男に抱かれていた奥さんを、昔のようにすぐに抱けるでしょうか?いろいろ思いが巡ってそもそもそういった気持も起こらないのではありませんか?

 

「夫婦関係の修復を焦らない」ということが大切です。ゆっくりと着実に関係を修復させていけばよいのです。

 

まずは夫婦の会話の時間を増やし、共同作業を行うようなことも始めてみると良いかもしれません。一緒に料理をしたり、ドライブに行ったりといったことを週に1回でもはじめてみるのです。

 

奥さんの気持ちが変わるのを待つこと

 

男性の浮気と女性の浮気は少し異なります。男性の浮気は本命の彼女や奥さんがいたとしても行われるケースが多いです。

 

しかし女性は浮気相手が本命となる事が多いといわれます。

 

浮気相手が本命になったということは、旦那さんに対して「好き」という気持ちはすでにない可能性が高いわけです。完全なる夫婦関係の修復は、奥さんに昔のように愛してもらわなければなりません。

 

だからといって一度覚めた気持ちが復活するのは簡単なことがないため、時間がかかると述べたのです。

 

奥さんの気持ちを変える、ということに躍起になっても良くありません。いきなりベタベタとするようなことになれば、かえって気持ち悪がられてしまうかもしれないですよね。

 

なるべく自然体で奥さんに接するようにして、その上で気持が徐々に変わってくるのを待つのです

 

もちろん旦那さんも最低限の努力はしましょう。前述したようになぜ浮気に走ったのかを聞き出し、自分に対する不満を払拭できるように行動するわけです。

浮気されて辛かった思いを伝えること

 

浮気されてショックだったことを奥さんに告げよう

 

自分の気持ちに整理をつけるためにも必要なことです。奥さんの浮気が発覚した時にどんな気持ちであったのかをしっかりと伝えてください。

 

  • 浮気がわかって本当に辛かった
  •  

  • 浮気していると疑う事自体も辛くて、証拠が出てきた時はショックで立ち直れないかと思った
  •  

  • 辛くて2週間位は眠いれないし、食事も喉を通らなかった

 

事実をありのままに伝えることが、自分の気持ちにケリを付けることにつながります。奥さんもその時の旦那さんの気持ちを知ることで「なんて愚かなことをしてしまったんだ」ということに気付けるわけです。

 

そういった気持があったにも関わらず奥さんとの関係を修復したいと思っていることを伝えるわけです。奥さんの気持ちにも大きな変化が起こるのではないでしょうか。

 

辛かった思いを抱え込むといずれ不満が噴出する

 

奥さんではなく自分の気持ちが堰をきったように溢れ出てしまう可能性があります。ここで思いを伝えてスッキリとしておかなければ、うらみつらみが残ってしまうわけです。

 

一時的に関係が修復されたとしても、心の引っかかりというものは思いを伝えなければ残ってしまうのです。ちょっとしたきっかけで大喧嘩になり、今度は完全なる破局を迎えてしまうかもしれません。

浮気の内容を聞き出すこと

 

辛い作業になってしまいますが、奥さんの浮気の内容を知っていないと、「妻はあの時こんなことを行っていたけど本当だったのか?」と何でもかんでも疑うようになってしまいます。

 

つらい現実であったとしても、今後のことを考えるのであれば浮気の内容も詳しく把握しておきましょう。では浮気の内容としてどんなことを聞き出していくのが良いのでしょうか?

 

浮気に関して聞き出すべきこと
  • 今まで何人の男と浮気してきたのか?
  • 浮気をしていた期間はどれくらいなのか?
  • 浮気相手とはどこで出会ったのか?
  • 浮気相手とはどこにデートに行っていたのか?

 

あくまで一例です。他にも聞きたいことがあればこの機会に洗いざらい聞いてしまいましょう。もちろんここでさらなる心を傷を負ってしまう可能性もあります。過去に浮気した人数が1人ではなく4人や5人であった場合には、ショックをうけることになるでしょう。

 

しかし浮気の内容について何も知らないままでいると、奥さんに対して疑心暗鬼になってしまうのです。そうなってしまうと、関係改善は遠のいてしまいかねません。知りたいことは全て明らかにしてしまったほうが今後のためです。

 

浮気相手とどのようなことをしていたのかもハッキリと聞く

 

ちなみに「浮気相手とどこで出会ったのか?」ということは、必ず聞き出しましょう。今後の浮気の芽を摘み取ることにもなります。

 

出会い系サイトであった場合には、出会い系サイトの利用を禁止しましょう。SNSサイトであれば、禁止にするか定期的に監視させてもらえるようにしておくのがおすすめです。

 

浮気相手との出会いで多くなっているのが同窓会です。同窓会で過去の恋人と出会って再び盛り上がってしまうのです。同窓会への出席を拒むのは難しいかもしれませんが、帰る時間を決める、といった浮気予防対策を講じることも検討しましょう。

 

  • ドライブして夜景を見に行っていた
  • 恋愛映画を観に行っていた

 

どのような答えが来るのかはそれぞれのケースによると思いますが、要は奥さんが本来はあなたとしたかった頃である可能性が高いわけです。しかしあなたがかまってくれないので他の男としていた、ということも考えられますよね。

 

今後奥さんの浮気を予防するためにも、浮気相手と同じことをするというわけではありませんが、奥さんがどんなことを自分としたいのかを考える切っ掛けにしてもらいたいわけです。

定期的にセックスを行う

 

浮気を予防するコミュニケーションの一つがセックス

 

いきなりセックスを復活させるわけではありません。ある程度浮気のキズがお互いに癒えてきたところで、SEXを再開させるのです。

 

SEXは立派なコミュニケーションツールの一つです。セックスレスに陥っているからこそ、不倫が起こっているケースもすくなくありません。SEXには不倫を予防する作用もあるわけです。

 

初めは月に1回程度の頻度で再開させてみるのがおすすめです。もちろん無理強いをしてはなりません。奥さんに対してSEX再開のモーションをかけて感触が良さそうなのであれば実施しましょう。

 

月1回程度の頻度で行えるようになってきたら、週に1回程度まで復活させるのがベストです。年齢的な問題もあるので、夫婦によって適切なSEX頻度は異なります。

 

SEXを定期的に行えるようになってきたら、どのくらいの間隔で行うか話し合ってみても良いかもしれませんね。

 

SEXの再開は雰囲気を変えてみるのもおすすめ

 

浮気が行われている最中は、基本的にはセックスレスに陥っているはずです。そんな状態から関係を修復して、SEXができるようになるまでには何かしらのきっかけも必要になります。

 

たとえば二人で旅行に行ってみる、というのはいかがでしょう。旅先でいつもと違った雰囲気の中で性行為を行うのです。旅先ということでちょっとハイテンションになっているかもしれません。奥さんの気持ちもほぐれて、受け入れやすくなるでしょう。

 

1回SEXをしてしまえば、あとは家でも定期的に行えるようになるはずです。とにかく浮気発覚後の1回目のSEXをいかにして行うか、これが大事なのです。

NG|夫婦関係の修復で失敗する3つの事例

 

自己中心的な物言いをしてしまう

 

自分本位のことばかり言ってしまうのはNGです。奥さんの気持ちからさらに離れてしまうことは間違いありません。

 

  • 「もし離婚するのなら俺は死ぬ!」
  • 「おまえ(奥さん)がいなくなったら、俺はどうやって生きていけばよいのかわからない」
  • 「浮気したことは絶対に許さない。離婚もしない。仕返ししてやる。」

 

確かに浮気をされると頭が真っ白になってしまうでしょう。さらにふつふつと怒りがでてきてしまうものです。しかし感情に任せていってしまったことが、さらに奥さんの気持ちを冷めさせてしまうのです。

 

「なんでこんな人と一緒になったんだろう」と思われかねません。冷静に奥さんにどういったことを伝えればよいのかを考えてから発言してください。

 

たとえば「俺にも悪いところがあったとは思うが、浮気には本当にショックを受けた。もう二度としないで欲しい。その上で関係修復をしていきたいとおもっている。」などと伝えるわけです。

 

自分にも非が有ると素直に認め、その上で自分の要求をするわけです。非難しただけでは、関係の修復はできません。奥さんとこれからも夫婦として存続していきたいのであれば、自己中心的にはならないことです。

 

問題を先送りにしてしまう

 

奥さんとの関係を維持したいがために、浮気について先送りにしてしまっている方もすくなくありません。しかし解決を先延ばしにしても良い結果が待っているとは限りません。

 

お互いにわだかまりがずっと残っているような状態になってしまいます。衝突はないかもしれませんが、不満がマグマのように溜まってしまうのです。

 

浮気について話し合っていないと、奥さんが浮気相手と再び合うようになってしまうかもしれません。問題の解決は先延ばししてはならないのです。

 

子供をダシに修復を迫る

 

  • 子供のために別れないでいよう
  • 子どものしあわせのために離婚しないでいよう

 

上記したようなことを奥さんに対して述べていませんか?これは修復する上でNG的な行為の一つです。

 

たしかに子供のために離婚しない、ということは多くの方が実践していることでしょう。しかしそのような夫婦の関係が本当に良いでしょうか。単に我慢しているだけですよね。いずれは夫婦生活が破綻してしまうのです。

 

近年、熟年離婚というものが増えていますよね。彼らは子供がいるから若い時に別れなかったのです。しかし子供が成人して独立したら、一緒にいる必要はない、とのことで別れてしまいます。

 

子供の親としてだけの仮面夫婦で居続けるのは本当に辛いものです。それこそ浮気相手の一人や二人はいなければやってられません。相手は単なる同居人ですからね。本末転倒とはこのことです。

 

子供も大事ですが、不倫後の関係修復はは夫婦二人の問題です。二人の問題として解決に当たったほうが修復できる確率はアップしますよ。

 

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