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浮気調査を探偵に依頼する時に必要なもの

探偵

 

妻の浮気調査を探偵事務所にお願いする時には、どのようなものが必要になってくるのでしょうか?実際に浮気調査をする時にはいくつかのもの必要になってきます。物に限らず情報なども必要になってくるのです。

 

まず必要になるのは調査対象者(妻)の容姿に関する情報です。他にも調査対象者の行動に関する情報も、分かっている範囲内で良いので求められます。

 

妻の浮気相手が分かっている場合には、その相手に関する情報も提供したほうが調査の成功確率がアップします。情報以外にも契約時に必要になるものもあるので把握しておきましょう。

 

これから奥さんの浮気調査を探偵事務所にお願いしよう、と思っている方は要チェックです。

 

妻の容姿に関する情報

 

なぜ妻の容姿に関する情報が必要になってくるのか?

 

浮気調査の基本は尾行調査と張り込みです。調査対象者を発見し、尾行するためにも容姿に関する情報はしっかりと得なければなりません。

 

仮に確実な容姿に関する情報が提供できない場合には、張り込みや尾行調査が失敗に終わってしまうこともあるのです。

 

調査を成功させるためにも、奥さんに関する容姿の情報は詳しく探偵に対して教えておかなければなりません。

 

容姿に関するどのような情報を提供すればよいのか?

 

数年前の写真だと、現在とは容姿がだいぶ変わってしまっている可能性もあるのです。調査が難しくなってしまいます。写真については1枚だけではなく、複数枚準備しておきましょう。

 

 

顔写真

絶対に必要になってくるのが、調査対象者の顔写真です。顔が判別できる写真を提供してください。できれば数ヶ月以内に撮影した新しいものにしましょう。

 

ベテランの探偵は耳の形で見分ける!?

 

ベテランの調査員の中には、調査対象者を独自の方法で見分けているケースが多くなっています。その方法の一つが耳の形なのです。女性の場合は化粧で、顔の印象を買えることが可能です。

 

しかし耳の形までは買えることは出来ません。ですからカモフラージュしにくい部位で判別するのです。

 

耳の形だけではなく鼻の形や顎の形などで判別している調査員もいます。だからこそ、それらの部位がはっきりと写っている写真が必要にもなってくるわけです。

 

夫婦仲が冷めていると写真を写す機会もなかなかないかもしれませんが、調査するにあたり必要不可欠になってくるものでもあるので確保しておきましょう。

 

身長・体型・髪型がわかる写真

正面からの写真はもちろんですが、全身が写っているような写真も身長や体型を確かめるのに役立つので提供すべきです。

 

普段の服装の情報

服装に関する情報も提供できるとなお良いです。奥さんの好きなタイプの服装を探偵に伝えておきましょう。パンツスタイルが多いのか、スカートを履くことが多いのか、ということも伝えておくと尾行がしやすくなります。

 

ただし普段の服装と浮気をしているときの服装が異なっている、というケースは珍しくありません。浮気をしていると思われる時によく着用しているような服装の情報も分かれば提供しておきましょう。

 

普段持ち歩いているカバンの情報

持ち物に関する情報の提供も調査の成功確率を左右します。いつも愛用しているカバンなどがあれば、そちらを写真に撮って探偵事務所に提供しましょう。

 

浮気中は変装している恐れもある

 

女性の場合は浮気が発覚しづらい、と言われています。その理由として、浮気中の変装が挙げられます。

 

前述したように、浮気中は化粧を普段と変えている、というケースもあります。他にも普段はかけていない眼鏡をかけたり、帽子をかぶったり、マスクをしたりしていることもあるのです。

 

返送されてしまうと調査員としても、調査が難しくなる恐れがあります。だからこそ顔写真だけではなく、服装の情報やカバンなどの持ち物の情報も大事になってくるわけです。

妻の行動パターンに関する情報

なぜ妻の行動パターンに関する情報が必要になってくるのか?

 

浮気調査の成功率をアップさせるために必要不可欠だからです。

 

奥さんがどういった行動をするかを前もって伝えておくことで、調査員は奥さんの調査日当日の行動をある程度予測できます。特に尾行調査では調査対象者を見失ってしまうケースがあるわけですが、行動パターンが理解できれば見失うリスクが少なくなります。

 

奥さんの行動パターンをある程度でも理解している場合には、積極的に探偵事務所に対して伝えておきましょう。事前に伝えておいた情報によって、浮気調査の質が高められるわけです。

 

行動パターンに関するどのような情報を伝えればよいのか?

 

  • 仕事の始業時間と就業時間
  • 通勤経路と退勤経路
  • 通勤・退勤方法
  • よく立ち寄る店やスポット
  • 浮気していると思われる地域
  • 分かるのであれば浮気していると思われるホテル

 

奥さんが仕事をしている場合には、仕事終わりに不貞行為をしている可能性があります。ですから、仕事の終わる時間を前もって伝えておきましょう。退勤時間近辺から張り込みを実施出来るようになるので、効率的な調査が可能になります。

 

通勤経路や退勤経路、さらに通勤・退勤方法についても予め伝えておきましょう。乗り換え先やどの路線を利用しているのか。通勤・退勤手段も伝えておくべきです。バスを使っているのか、電車なのか、それとも自動車なのか、ということを明確化しておくと尾行に役立ちます。

 

よく寄る店舗やスポット、さらに浮気していると思われる地域やホテルがわかれば、そのことも伝えておきましょう。基本的に浮気はラブホテルがある地域で実施されるので、ある程度の目星は付くと思います。

 

いわゆるラブホテル街と呼ばれるところで、奥さんがどのホテルをよく利用しているのかを前もって確認しておきましょう。確認方法としては、GPS機器の利用やボイスレコーダーの利用などがあります。

 

事前調査としてレンタルGPSを使うという選択もあり>>

 

奥さんが自動車に乗っている場合には車の情報も提供すべき

 

浮気相手と自動車で落ち合って密会を重ねているケースも多くなっています。ですから探偵に対して自動車に関する情報も提供しておきましょう。

 

  • 自動車の車種
  • 自動車のカラー
  • 自動車のナンバー

 

上記のような情報を伝えておくことで、自動車による尾行で見失いにくくなります。

 

妻の行動パターンがわからない場合はどうすればよい?

 

分からないのであれば、そのことを正直に探偵事務所に対して伝えてください。前述したGPSやボイルレコーダーの利用に関しては、多少のリスクがあるので利用する場合には注意してください。

 

違法の可能性がある場所とは?

夫婦共有の財産である自家用車の下にGPSを付けるのであれば、プライバシーの侵害にはなりませんが、妻のカバンや浮気相手の車に取り付けるとそれは違法です。ボイスレコーダーも妻のものに仕掛けるとアウトになるので、探偵と相談して取り付けた方がよいでしょう。

 

Twitter LINE Facebook ロゴ

奥さんに発覚しにくくある程度の行動パターンが把握できる方法としては、SNSの活用があります。

 

奥さんがFacebookやTwitterを利用している場合には、そちらをチェックしてください。

 

FacebookやTwitterにはどこに行ったのか写真入りでアップされていることがあります。中には浮気相手と行動をともにしたのを隠して、アップしている例もあります。

 

浮気していると思われる日にアップされた情報から、ある程度の行動パターンを推測してみる、ということもおすすめなのです。

浮気相手に関する情報|分かっている場合のみで問題なし

探偵

 

なぜ浮気相手に関する情報が必要なのか?

 

妻の浮気調査をする場合には、相手に関する情報もある方が調査の質が向上するからです。調査対象者(妻)が浮気相手と会ってからはともに行動します。要は、尾行調査や張り込み調査は二人に対して行われるわけです。

 

浮気相手の情報がある程度わかっていれば、見失う確率も低くなります。また奥さんの当日の行動が読めない場合には浮気相手から調査を実施し、奥さんと合流するのを待つ、といったタイプの調査もできるわけです。

 

ただし浮気相手の情報については全くわからない、というケースも多いでしょう。何も情報がない場合には、探偵事務所側に伝えなくても構いません。奥さんの情報がしっかりと伝えられていれば、浮気調査は問題なく行われるはずです。

 

浮気相手のどんな情報を伝えればよいのか?
  • 浮気相手の写真
  • 浮気相手の氏名
  • 浮気相手の自宅住所
  • 浮気相手の勤務先
  • 浮気相手の退勤時間
  • 浮気相手の車のナンバーなど

 

浮気相手に関しては奥さんと同じように一緒に暮らしているわけではないので、正確な情報の提供は難しいと思います。ただし奥さんのスマホなどをチェックすると、ある程度の情報が得られるかもしれません。

 

奥さんと一緒に写っている写真がスマホに保存されていることもあります。またアドレス帳に氏名が掲載されていたり、メールやLINEなどのやり取りから行動範囲なども把握できたりすることがあります。

 

特に得ておきたい情報としては自動車の情報があります。浮気ですが、多くなっているのが男性の自動車で移動してホテルに向かう、というものです。確実に尾行するためにも、浮気相手が保有している自動車のナンバーやカラー、そして車種の情報は重要なのです。

 

浮気相手の自動車の情報に関しては、相手のSNSなどから確認する方法もあります。自動車の写真をSNSに掲載しているケースも有るわけです。奥さんのスマホからSNSをチェックし、浮気相手を特定して写真などを確認してみるのもおすすめです。

 

浮気相手からも慰謝料を取りたいケースは特に重要

 

奥さんだけを調査するのではなく、浮気相手も調査してもらいたい、というケースについては浮気相手の情報が重要になります。探偵としてもまずは不貞行為を確認し、その後に浮気相手の尾行調査を実施して個人情報を得るわけです。

 

浮気相手からも慰謝料を取りたい場合には、前もって浮気相手の情報を提供したほうがより調査ははかどります。ちょっとした情報でも良いので相談時や契約時に探偵事務所側に伝えておきましょう。

契約に必要な物

 

必要な物は主に二つ!

 

  • 印鑑
  • 身分証明書

 

探偵事務所と契約を結ぶ時には、必ず契約書が取り交わされます。その契約書が効力を発揮するためにも印鑑が必須となっているわけです。

 

印鑑を持参した上で探偵事務所に向かいましょう。

 

もちろん単に無料相談を受けるだけの場合には持っていく必要はありません。契約を結ぶことに対して前向きの場合のみで構いません。

 

身分証明書に関しても契約の時に必須となります。近年ではストーカーなどに探偵事務所が悪用されるケースが多くなっているのです。身分証明書はその犯罪防止の抑止対策として用いられています。

 

また金銭(調査費用)に関わる契約を結ぶことにもなるので、身分証明書が必要になってくるわけです。

 

探偵事務所との契約で利用できる身分証明書例
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 保健証
  • マイナンバーカードなど

 

基本的には写真入りの身分証明書の提出を求められますが、探偵事務所は女性からの依頼も多く運転免許証を持っていない方も少なくありません。ですから写真が入っていない保健証やマイナンバーカードでも対応してくれることが多くなっています。

 

まとめ

 

探偵に依頼するときに必要な情報を出すということは、浮気調査を効率よく進めるために必要です。そして、様々な情報を探偵と共有していくなかで、探偵の様子や反応をよく見ておくことも大切です。

 

違和感を感じた時は、契約をせずに他社を検討してもよいでしょう。特に契約をするのであれば、慎重に行うことでトラブルを避けることができます。その日に契約をせずに、一旦持ち帰って冷静になり検討してもよいでしょう。

 

信頼できる探偵事務所を選ぶ際に知っておきたいこと>>